全国のオール電化住宅を対象に、省エネルギー性能や住宅の先進性、快適・安全性などを多角的に評価する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010」の募集が14日から始まる。日本地域開発センター(東京都港区、大西隆理事長)が07年度から実施している表彰で、今回で4回目。これまで新築一戸建て住宅のみを対象としてきたが、集合住宅、一戸建てリフォーム分野の表彰も今回新設した。今後オール電化住宅の普及拡大が見込まれる各分野を新たに表彰の対象とすることで、同センターでは住宅の省エネ性能向上に寄与していく考えだ。
今後もこういった評価を参考に、住宅を選ぶ際確認するとよいかもしれませんね。
- 前の記事: 原状回復ガイドラインを詳細化=賃貸住宅のトラブル防止で
- 後ろの記事: yahooオークションで家具などを購入する




