【書評】もっと自由に母乳育児 がたつをさんのブログに書かれていました。
一人ひとりちがう「母乳で育てるコツ」を見つけるにはどうしたらよいか。30年以上の母乳指導・治療の経験をもつ著者がやさしくアドバイス。赤ちゃんのしぐさの意味と対処法、乳房の自然な手当法など。
との内容のようです。
何十年か前、母乳よりも粉ミルクが推奨された時代があったようですが、当時の「常識」であれやこれや言ってくる人への対処の話などからスタート。
たまたま、芙蓉の人 という新田次郎の小説を読んでいたら、主人公の妻千代子夫人が姑に母乳で育てないといけない、というのを押し付けている場面がでてきまして、それを思い出しました。
現在でもたつをさんが書かれているように、どちらが正解というのはなく、いろいろなバリエーションがあるということのようですね。
いろいろな情報、両方の立場の意見を聞いて、自分にあった方法を取り入れていくのが大切なんでしょうね、育児も。
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